2020年9月6日(日曜) 15時~ 3時間 

人間成長の物語としてのタロット――

愚者の旅(フールズ・ジャーニー)に譬えられたタロットに「秘められたストーリー」

 

講師:伊泉龍一 先生

 ※開催は最低20名からとなっております。ご了承ください。

 ※新型コロナの影響により、急遽延期、もしくはオンライン講座になることもございます。

   ご了承ください。

  

キャンセルは9月1日までにお知らせください。それ以降のキャンセルはキャンセル料をいただきます。

 

開催場所:名古屋市内

参加費用:11000円

(※ 当日現金お支払いの場合は11500円となります。ご了承ください)

 

 

>>>お申し込みフォーム<<<

 

講師は伊泉龍一先生になります。

多くの著作や翻訳をなさっている伊泉先生のタロットに関する書籍のご案内です。

(ほんの一部をご紹介させていただきます)

伊泉先生から案内文をいただきました

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1960年代から1970年代にかけて、タロットは「人間性心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響を受けて「自己成長」や「自己変容」のためのツールとして再認識されるようになっていきました

 

それにより「タロット占い」の目的は、もはや「未来を予言する」ことから完全に離れて、「より良い未来を創造していく」ことへとシフトしていくことになりました。

 

今回は、大アルカナ22枚が「フールズ・ジャーニー(愚者の旅)」というコンセプトを基に人間の成長段階を表していると解釈されるようになった状況を、その当時の時代背景や心理学の発展と重ね合わせて見ていきます

 

20世紀に発展した心理学的なタロットの解釈を学びたい人には、入門編としてぴったりの内容です